悠夢〜ALFA ROMEOと肺がんと

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zoom RSS ルーキーで最年少・・・チャンピオンの座を決めた?? 

<<   作成日時 : 2007/09/30 17:31   >>

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2007年FIAF1世界選手権第15戦日本GPは、雨足が強まる中決勝のときをむかえた。セッション開始直前のコンディションは、気温17℃、路面温度22℃、湿度94%。コースを水が流れているような状況。レースはセーフティーカーの先導によるスタート。


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19週目までセーフティーカーが先導する状況が続きピット作戦もあわただしく動くも、マクラーレンは泰然自若と言ったところか・・・。一方のフェラーリはどうにもどたばたと、らしくない状態が最後まで続いてしまい作戦しだいでは勝てたレースも台無しにしてしまいました(全車フルウェットタイヤを装着というFIAの伝達がなぜかフェラーリに伝わらずインターミディエイトタイヤでレースをスタート)が、
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最後のライコネンの限界ぎりぎりの走りは感動的でした。クルサードをオーバーテイクし4位にあがったときは思わずガッツポーズが・・・。最終ラップでコバライネンに仕掛けるも届かず3位でフィニッシュ。チャンピオン争いはある意味終わってしまったようなものですが、ライコネンの走りのスタイルは大好きですね。


マッサとクビサの熾烈な6位争いも凄かったですね。2台ともコースアウトしてしまうのではというバトルはマッサが制しましたが、マッサのちょっときれた走りがマンセルをみてるようでした。


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一方熾烈なチャンピオン争いを続けるマクラーレンの二人は見事に明暗が分かれてしまいました。王者アロンソの信じられないクラッシュによりハミルトンは見事にポールトゥウインを決めルーキーで最年少のチャンピオンの座をほぼ手中にしました。文句なしのチャンピオンだと思います(まだ決まったわけではありませんが・・・)


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アロンソは・・・どうしちゃったのかなという感じでシーズン通してさすがと思わせるミスのない走りがなくなり(今回のクラッシュなんか去年のアロンソでは考えられないミス)2年連続チャンピオンの座は抜群の安定感のハミルトンを前にして厳しい状況になってしまいました。


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ある意味雨が主役になってしまった富士、日本勢は脇役にもなれず終わってしまった感じです。何とか入賞圏内を走っていたバリチェロもレース終了10分を切った段階でピットイン(ここまできたら走らせてしまっても変わんなかったような・・・)


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F1日本GP 決勝暫定結果
Pos. No. Driver Car Grid Pit
1 2 ルイス・ハミルトン マクラーレンMP4-22・メルセデス 1 1
2 4 ヘイキ・コバライネン ルノーR27 11 1
3 6 キミ・ライコネン フェラーリF2007 3 3
4 14 デイビッド・クルサード レッドブルRB3・ルノー 12 1
5 3 ジャンカルロ・フィジケラ ルノーR27 10 1
6 5 フェリペ・マッサ フェラーリF2007 4 4
7 10 ロバート・クビカ BMWザウバーF1.07 9 2
8 18 ビタントニオ・リウッツィ トロロッソSTR02・フェラーリ pit 2
9 20 エイドリアン・スーティル スパイカーF8-VII B・フェラーリ 20 1
10 8 ルーベンス・バリチェロ ホンダRA107 17 2
11 7 ジェンソン・バトン ホンダRA107 6 1
12 21 山本左近 スパイカーF8-VII B・フェラーリ 22 2
13 12 ヤルノ・トゥルーリ トヨタTF107 13 2
14 9 ニック・ハイドフェルド BMWザウバーF1.07 5 1
15 22 佐藤琢磨 スーパーアグリSA07・ホンダ 21 4
- 11 ラルフ・シューマッハー トヨタTF107 15 4
- 23 アンソニー・デイビッドソン スーパーアグリSA07・ホンダ 19 1
- 16 ニコ・ロズベルグ ウイリアムズFW29・トヨタ 16 2
- 19 セバスチャン・ベッテル トロロッソSTR02・フェラーリ 8 2
- 15 マーク・ウェーバー レッドブルRB3・ルノー 7 1
- 1 フェルナンド・アロンソ マクラーレンMP4-22・メルセデス 2 1
- 17 アレクサンダー・ブルツ ウイリアムズFW29・トヨタ 18 1

日本GP決勝:大混乱のレースでハミルトンが勝利! 2位はコヴァライネン
30 09 2007


2007年FIAF1世界選手権第15戦日本GPは、いよいよ決勝のときをむかえた。セッション開始直前のコンディションは、気温17℃、路面温度22℃、湿度94%、雨となっている。


雨量はかなり多く、コースを水が流れているような状況。レースはセーフティーカーの先導によるスタートとなった。

3周目 隊列の中でマッサがスピンしたが、同じ4番手の位置に戻って走り続ける。

4周目 マッサがピットイン。エクストリームウェットタイヤを装着して隊列の最後尾につく。リウッツィもいったんピットインして隊列の最後尾へ。ライコネンもピットインしてエクストリームウェットタイヤへと交換。

ドライバーたちは無線で、もしこの天気が続くようなら1976年の富士の再現になりかねないと言っている。

7周目 キミ・ライコネンがターン10でスピンしたが、また隊列に戻る。

8周目 現在のラップタイムは2分12秒台。順位はほぼグリッド順通りだが、ピットインなどにより、19位ブルツ、20位マッサ、21位ライコネン、22位リウッツィとなっている。

ラルフが無線で「信じられない状況だ」とチームに連絡している。アクアブレーニングが起きているところもある模様。

12周目 リウッツィがピットイン。たっぷり燃料を積み、残りを走り切る作戦か。このままの状況が続けば、67周を走り切る前にレースが終わる可能性がある。

各車前がまったく見えない状況のようで、佐藤が前を走るトヨタに接触しそうになっている。前車のすぐ後ろを走るとウォータースクリーンで前が見えないため、わざとラインを外して走るクルマも多い。

14周目 山本がピットイン。燃料を積んでまた隊列へと戻る。

15周目 ライコネンがピットイン。すでに30分が経過してまだ14周しか走れておらず、この後もこの状況が続けばのこり40周ほどでレースが終わるため、ここで燃料を積んで最後まで走り切る作戦をとるチームが出てきている。ただ、この後路面が乾いてくるようなことがあれば、タイヤ交換のためのピットストップが必要となってくるため、天気をうまく読んだチームが勝つことになる。

16周目 マッサもピットに入り給油。マクラーレンはまだ動かない。

17周目 ブルツがピットストップ。

マッサに審議の情報。スピンをした際に、他のクルマを抜いて元の位置に戻ったことが原因か。

18周目 マッサにドライブスルーペナルティ。セーフティーカー中のオーバーテイクのため。

19周目 バリチェロ、佐藤、トゥルーリがピットイン。リウッツィが1分33秒台のタイムで全車を追い抜き隊列の最後に戻る。

ここでセーフティーカーのランプが消え、レースリスタートとなる。

20周目、レースリスタート!

ルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソの順でコントロールラインを通過。後方のクルマは前が見えない状況の中、安全に走ることができるか。

3番手だったハイドフェルドがふらついて順位を落とす。後方では1コーナーでブルツとマッサが接触。ブルツはフロントウィングを落としてクルマを降りる。スピンしたブルツがマッサに突っ込んだ形。

21周目、リスタートの混乱が開けた時点での順位は、1位ハミルトン、2位アロンソ、3位ヴェッテル、4位ウェーバー、5位バトン、6位フィジケラ、7位コヴァライネン、8位クビサ、9位クルサード、10位ハイドフェルド、11位スーティル、12位シューマッハ、13位デビッドソン、14位ライコネン、15位山本、16位リウッツィ、17位ロズベルグ、18位佐藤、19位バリチェロ、20位トゥルーリ、21位マッサ。ブルツはリタイヤ。

21周目 マッサがドライブスルーペナルティを消化。

22周目 ハミルトンが1分29秒018のファステストラップを記録。

22周目 ハイドフェルドとバトンが接触。バトンのフロントウィングが脱落している。また、佐藤のクルマも破損しているが、原因は不明。

23周目 佐藤がピットストップ。フロントウィングを交換。ピット作業中に佐藤のクルマのリアから出火するも、佐藤はそのまま走り続ける。ピットアウトする頃には火が消えており、漏れた燃料に一時的に火がついた模様。佐藤はこれで最後尾となる。

24周目 フロントウィングを壊していたバトンがようやくピットイン。

25周目 ライコネンがシューマッハをオーバーテイクしようと様子を窺う。シケインでようやくライコネンがシューマッハをオーバーテイク。これでライコネンは11番手。

26周目 ライコネンの前はハイドフェルド、その前はスーティル。この2台が次のターゲットとなる。

26周目 アロンソが1分28秒512のファステスト。ラップタイムは徐々に縮まっているが、まだスタンダードウェットタイヤを使うのは難しいか。

28周目 アロンソがピットイン。この間にハミルトンが1分28秒193のファステストラップ。アロンソのタイヤは再びエクストリームウェット。燃料をたっぷり積み、1ストップ作戦か。

29周目 ハミルトンがピットイン。ルノーの2台の前、3番手でコースに戻る。アロンソはミスがあった模様で、現在8番手まで下がっている。そして、なんと現在ヴェッテルがトップを走行中! ヴェッテルは予選のときからウェットセッティングで走行しており、他のクルマよりは有利な状況であると考えられる。

30周目 フィジケラがコヴァライネンとクビサに立て続けに抜かれる。マッサは1コーナーではみ出している。

31周目現在の順位は、1位ヴェッテル、2位ウェーバー、3位ハミルトン、4位コヴァライネン、5位クビサ、6位フィジケラ、7位クルサード、8位アロンソ、9位ハイドフェルド、10位ライコネン、11位スーティル、12位デビッドソン、13位リウッツィ、14位ロズベルグ、15位山本、16位バリチェロ、17位マッサ、18位トゥルーリ、19位シューマッハ、20位バトン、21位佐藤。

32周目 クビサがコヴァライネンをオーバーテイク。

33周目 トップを走っていたヴェッテルがピットイン。ライコネンの前、9番手でコースへと戻る。これで現在ウェーバーがトップ。

34周目 ハイドフェルドがアロンソをオーバーテイク。アロンソのペースが伸びず、ハイドフェルドにどんどん離されていく。

35周目 ハミルトンがスピン。クビサが前に立つ。2回続けてBMWがマクラーレンをオーバーテイクした格好だ。リプレイを見ると、ハミルトンとクビサは接触があった模様。ターンインしたハミルトンの内側にクビサが突っ込んだ形。

36周目 ヴェッテルが前を走るアロンソに突っ込み、アロンソがスピン。ここでアロンソはヴェッテルとライコネンに抜かれて10位に後退。

36周目 ハイドフェルドがピットイン。一方、ハミルトンはフィジケラとクルサードに交わされ、7番手に後退。先ほどの接触でマシンにダメージがあったか。

38周目 トップを走っていたウェーバーがピットイン。3位のクビサもピットイン。ウェーバーはハミルトンの後ろ、6番手でレースに戻る。現在コヴァライネンがトップ、2位がフィジケラ。

38周目 バトンがトゥルーリをオーバーテイクし、19位に。

38周目現在、1位コヴァライネン、2位フィジケラ、3位クルサード、4位ハミルトン、5位ウェーバー、6位ヴェッテル、7位ライコネン、8位アロンソ、9位リウッツィ、10位ロズベルグ、11位スーティル、12位マッサ、13位クビサ、14位ハイドフェルド、15位バリチェロ、16位山本、17位デビッドソン、18位シューマッハ、19位バトン、20位トゥルーリ、21位佐藤。

39周目 クビサに審議中の表示。先ほどのハミルトンとの接触が原因か。

アロンソのマシンはかなりのダメージを受けている様子がスクリーンに映し出される。先ほどからペースが上がらないのはこれが原因だと思われる。

40周目 クビサにドライブスルーペナルティの表示。1位コヴァライネンと5位クルサードがピットイン。

41周目 ライコネンがピットイン。これでポイント獲得の道もかなり難しくなり、チャンピオンシップ争いからの脱落がほぼ決定的に。クビサはドライブスルーペナルティを行う。

44周目 アロンソがストップ。ヘアピンでクラッシュした模様。パーツが飛び散り、マシンからは煙が出ている。ヘアピン入口の右の壁にぶつかったものと思われる。一方、チームメイトでチャンピオンシップを争っているハミルトンは現在トップを走行中。

ここでセーフティーカー導入。

現在の順位は、1位ハミルトン、2位ウェーバー、3位ヴェッテル、4位リウッツィ、5位コヴァライネン、6位マッサ、7位クルサード、8位フィジケラ、9位スーティル、10位ハイドフェルド、11位ライコネン、12位バリチェロ、13位クビサ、14位シューマッハ、15位山本、16位ロズベルグ、17位バトン、18位トゥルーリ、19位デビッドソン、20位佐藤。

45周目 リウッツィ、スーティル、佐藤がピットイン。

46周目 2番手を走行していたウェーバーがストップ。グローブを投げ捨てて悔しがる。なんとヴェッテルに追突されている。ヴェッテルもノーズとフロントタイヤを破損してピットへ。左のサスペンションが曲がっており、このままリタイヤ。これで、ヴェッテルは初表彰台を、ウェーバーは自身最高位を逃すこととなった。一方、ライコネンはポイント圏内に繰り上がった。

46周目現在、1位ハミルトン、2位コヴァライネン、3位マッサ、4位クルサード、5位フィジケラ、6位ハイドフェルド、7位ライコネン、8位バリチェロ、9位クビサ、10位シューマッハ、11位山本、12位ロズベルグ、13位バトン、14位トゥルーリ、15位リウッツィ、16位スーティル、17位デビッドソン、18位佐藤。

ヴェッテルがヘルメットをかぶったまま、ガレージの壁に腕と顔を押し付けて泣いている様子が映し出される。

48周目 レースリスタート。マッサがいいスタートを切るが、コヴァライネンを抜くことはできない。

49周目 シューマッハがピットイン。ロズベルグがコースアウト。コースに戻るが、スロー走行をしている。

50周目 ライコネンが5番手。ハイドフェルドとフィジケラをオーバーテイクしている。ロズベルグがピットイン。

52周目 ライコネンがクルサードを追う。その差は0.5秒程度。

53周目 リウッツィがスピンし、スーティルに抜かれる。

54周目 シューマッハが3回目のピットイン。そのままリタイヤ。

55周目 デビッドソンがホームストレート上でコース脇にクルマを止めてリタイヤ。

57周目 ライコネンがヘアピンの飛び込みでクルサードをオーバーテイク! これで4位に上がる。3位のマッサも2位のコヴァライネンに迫っている。

58周目 ライコネンが1コーナーで大きくコースアウトするも、そのままの順位でレースに戻る。

ここでなんとフェラーリのピットがストップの準備。入ってきたのはマッサ! マッサは3位走行中だったが、9番手に下がる。これはトラブルではなく、通常のピットストップ。これでライコネンが3位に繰り上がる。

60周目 ライコネンだけが現在1分30秒台で走行中。前のコヴァライネンを狙っていく。

61周目 9番手を走行していたバリチェロがピットストップ。これでマッサが再びポイント圏内に戻ってきた。

62周目 トゥルーリがピットイン。

64周目 ライコネンが2位のコヴァライネンを追い続ける。その差は約1秒。雨の量が増えているようで、コヴァライネンは時々ふらついている。

64周目 54周目にリタイヤしたと思われたシューマッハがレースに復帰。

66周目 リウッツィがスーティルをオーバーテイクして9番手に浮上。

66周目 シューマッハが再びピットイン。ハイドフェルドがマシントラブルでリタイヤ。ピットレーン出口付近にクルマを止めている。

最終ラップ ライコネンがまだコヴァライネンにしかける。ハミルトンは最終コーナーを回って、チェッカーフラッグ! ポール・トゥーフィニッシュで勝利を飾る。

続いてコヴァライネン、ライコネンの順でフィニッシュラインを通過。

後ろでマッサとクビサが熾烈な6位争いを繰り広げるも、最終的にはマッサが6位でフィニッシュ。

これでハミルトンのチャンピオン獲得がほぼ確実となったが、まだアロンソ、ライコネンにもチャンスは残っている。

次戦中国GPは、10月7日に決勝を迎える。

http://f1.gpupdate.net/ja/より



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コメント(1件)

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こんばんは。
今回の富士GP。いろんな意味で主役は雨でしたね。チャンピオンは、ハミルトン有利ですが、彼が事故を誘発したと審議にかけられているようです。富士のポイントが剥奪されればチャンピオンの行方はまたわからなくなりますが、何だかなあという気がします。
また来ます。
http://blog.livedoor.jp/haru1106/
haru
2007/10/05 23:31

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