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zoom RSS ルイス・ハミルトンの地元 注目の結果は・・・  イギリスGP決勝 (結果あり)

<<   作成日時 : 2007/07/09 00:23   >>

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 マクラーレンのコンストラクターズポイント剥奪?まで噂されるスパイ問題で揺れるF1ですが
とりあえずドライバーズポイントには影響はない様で2強の対決はますますヒートアップしそう、4人のドライバーの戦いはますます面白くなってきました。

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 前回、フランスGPで速さを取り戻したライコネンの走りに注目したイギリスGPですが見事逆転で優勝を飾りました。
  2位にはアロンソ、3位にはハミルトンが30秒以上遅れで入り連続表彰台はゲットしましたが、地元GPということではちょっと残念な結果に終わりました。(ピットミスもありましたがライコネンと比べると速さが足りませんでした・・)

 それにしてもライコネンは見事な速さで文句なしの優勝でしたね。ハミルトンがピットストップの際のファステストを出しての飛ばし方は全盛期のシューの走りを思い出しました。
 この走りを続けられればまだまだチャンピオン争いも白熱したものになりそうで楽しみであります。

 一方5位に終わったマッサですがマシントラブルで最後尾スタートという状況から5位ゲットは十分な結果、フランスGP のアロンソの走りよりずっとエキサイティングだったと思います。

 2位に入ったアロンソですがシューマッハと戦っていたときのイメージとは微妙に違いを感じたのは自分だけ・・・・。

 
 日本チームはトヨタが全滅、ホンダは9.10位に入るもポイント獲得ならず、佐藤琢磨はピットスタートから何とか14位完走、デビッドソンはマシントラブルリタイヤに終わり残念な結果に終わりました。




佐藤琢磨がクルマの不調でTカーに乗り換えてグリッド降格のため、ピットスタートを選択。このため、アルバースが21番グリッドに。タイヤはほとんどのクルマがハードだが、フェラーリ、ウィリアムズなど、一部のクルマがミディアムタイヤを選択。

各車順にグリッドに着くが、ここでマッサにトラブル。イエローフラッグが振られ、エクストラフォーメーションラップとなり、ハミルトンを先頭にまた隊列を組んでグリッドを離れていく。マッサのクルマはピットに押し戻される。

再び隊列がホームストレートに戻り、各車グリッドに並ぶ。シグナルがオールレッドになり、ブラックアウト。レーススタート!

1コーナーはハミルトンが先頭のまま通過。2番手ライコネン、3番手アロンソ、クビサが4番手と、グリッド順のまま。
1周目を終えたところの順位は、1位ハミルトン、2位ライコネン、3位アロンソ、4位クビサ、5位コヴァライネン、6位フィジケラ、7位ハイドフェルド、8位シューマッハ、9位ウェーバー、10位トゥルーリ。マッサが20番手で着実に順位を上げている。

2周目、マッサはホンダの2台とデビッドソンを抜いて、16番手。

3周目、マッサはリウッツィを抜き、15番手まで浮上。上位陣は、ハミルトンとライコネンが交互にファステストラップを更新している。2人の差は1秒程度。

5周目、マッサはブルツ、スピードを抜いて13番手。

7周目、マッサがクルサードを抜きにかかる。後ろからロズベルグも迫っていて3台のクルマのバトルになったが、最終的にはマッサが前に出て、これで10番手まで上がる。

10周目、ハミルトンのペースが上がらず、2番手のライコネン、3番手のアロンソが迫っている。マッサはトゥルーリをオーバーテイクして9番手。

14周目、ミディアムタイヤのライコネンがハミルトンに迫る。その差は0.3秒。ハミルトンはペースが上がらず、苦しい防戦となっている。

16周目、ハミルトンが1回目のピットストップ。ここでピット作業にミス。何秒かタイムをロス。

17周目、ライコネンがハミルトンのピットインの間に1分20秒638でファステストラップ。アロンソが着いていけず、その差が2.5秒に広がる。

17周目、スパイカーのスーティルがエンジンから白煙を上げてストップ。

18周目、ライコネンがピットイン。9.1秒のピットストップで再びコースへ出て行く。今回もミディアムタイヤを装着。そして、ライコネンはここでハミルトンを逆転。現在、まだピットストップを行っていないアロンソが1位、2位がライコネン、3位がハミルトン。

20周目、アロンソがピットイン。短いピットストップでライコネンの前に出る。マッサもピットイン。

上位陣が1回目のピットストップを一通り終えた時点での順位は、1位アロンソ、2位ライコネン、3位ハミルトン、4位クビサ、5位ハイドフェルド、6位フィジケラ、7位マッサ、8位クルサード、9位コヴァライネン、10位スピードとなっている。クルサードとスピードはまだピットストップを行っていない。

22周目、ラルフが2回目のピットイン。ここでトラブル、リタイヤとなる。

26周目、クルサードとブルツが1回目のピットストップ。これでまだピットストップを行っていないのは、ホンダとスーパーアグリの4台のみ。

28周目、佐藤がピットイン。

30周目、スピードとブルツが接触。アロンソに道を譲ったスピードを、ブルツが便乗してオーバーテイクしようとしたところで接触したもの。ここでスピードがリタイヤとなった。

31周目、デビッドソンがピットイン。トラブルがあった模様。

32周目、バリチェロがピットイン。

33周目、バトンがピットイン。ホンダの2台は1ストップ作戦。

35周目、フィジケラが2回目のピットイン。トップのアロンソがあと数周で2回目のピットストップを行うものと思われるが、2番手ライコネンとの差は5.4秒。各車が2回目のピットストップを行ったときに、トップでいられるかどうかは微妙なところとなっている。3番手ハミルトンは、ライコネンの約15秒後方となっており、トップ争いからは脱落してしまっている。

37周目、アロンソが2回目のピットイン。8.2秒のストップで再びコースへ。ライコネンの後ろ、ハミルトンの前でコース復帰。先ほどトラブルでピットに戻り、ガレージに入っていたデビッドソンが、再びコースへと出て行く。

38周目、ハミルトンが2回目のピットイン。8.1秒でコースへ戻る。マッサの後ろ、6番手。

40周目、クビサが2回目のピットストップ。トップのライコネンが猛プッシュをしており、2番手のアロンソとの差が現在25.9秒。アロンソとの差はどんどん広がっており、2回目のピットストップを行ってもトップのままで戻れる可能性が高い。

42周目、ハイドフェルドがピットイン。

43周目、ライコネンがピットイン。6.6秒の作業でピットアウト。アロンソはまだホームストレートに見えない。ライコネンは余裕を持ってアロンソの前でコースへ。2人の差は3秒程度。

ここまでの順位は、1位ライコネン、2位アロンソ、3位マッサ、4位ハミルトン、5位クビサ、6位ハイドフェルド、7位コヴァライネン、8位フィジケラ、9位クルサード、10位バリチェロ。
マッサとクルサード、バリチェロはまだ1回しかピットストップを行っていない。

45周目、マッサがピットイン。クビサとハイドフェルドの間に割って入る形でコースに戻っている。一方、トヨタのトゥルーリがリタイヤ。

48周目、クビサとマッサの4位争いが白熱している。その差は0.3秒。

残り4周、リウッツィがコース脇にマシンを止めている。ギアボックスのトラブルが合った模様。クビサとマッサの4位争いは、相変わらずその差0.6秒程度の接近したバトルになっている。2番手アロンソと3番手ハミルトンとの差はどんどん開いており、現在32秒以上。

ここでレース終了。

優勝は、2番グリッドから見事逆転勝利を飾ったライコネン。2位はアロンソ、3位はポールポジションからのスタートだったハミルトン、4位はクビサ、5位は最後尾からのスタートから追い上げたマッサ、6位ハイドフェルド、7位コヴァライネン、8位フィジケラ、9位バリチェロ、10位バトン、11位クルサード、12位ロズベルグ、13位ブルツ、14位佐藤、15位アルバース。リウッツィは残り4周でストップしたが、完走扱いで16位となっている。

リタイヤしたのは、ウェーバー、スーティル、シューマッハ、スピード、デビッドソン、トゥルーリ。

ドライバーズチャンピオンシップでは、これでライコネンがマッサを逆転して1ポイント差で3位となっている。



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エクレストン、マクラーレンのポイント剥奪の可能性を示唆
2007年07月07日

 現在マクラーレンとフェラーリの両チームの間にはスパイ騒動が起きているが、バーニー・エクレストンは、この騒ぎの影響でフェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトンの両ドライバーのポイントが失われることは無いとコメントする一方、マクラーレンがコンストラクターズポイントを失う可能性はあると語った。

 フェラーリが解雇したエンジニア、ナイジェル・ステップニー、そしてマクラーレン側でもデザイナーの1人が容疑をかけられている事件、“知的所有権”の受け渡しがその2チームの間であったのではないかというここ数週間の騒動により、両チームは今、大きく揺らいでいる。
 マクラーレンは、何の情報も受け取っていないと強く主張し、自分たちのマシンにその内容が影響された過去はないと語っている。だがハミルトン、もしくはチームメイトのアロンソが、その罪状によって彼らのドライバーズポイントが失われてしまうのではないかという憶測に答える形で、バーニー・エクレストンがこの件に関して語った。

「ドライバーに対して何ら影響が及ぶことはない」とエクレストンは、タイムズ紙に対して答えている。だがその一方、マクラーレンはFIAの調査に対して憤りを感じるだろうが、結果によってはコンストラクターズ選手権のポイントを削減され、そして場合によっては罰金も科せられるかもしれないと語る。

「もしフェラーリから情報が与えられたとして、それは実際に使われたのか。そしてそれが使われたとしたら、マシンのパフォーマンスにどのように影響したのか。またそれが影響したラウンドはどこなのかを彼ら(FIA)は証明する必要がある」
「それが証明された場合には、マクラーレンはコンストラクターズのポイントを剥奪されるかもしれない。だが、だからといってそれがドライバーに対して何ら影響を与えることはない」とエクレストン。

 今週末、マクラーレンとハミルトンにとっての母国グランプリが行われる。チームの上に大きな影がかかる恐れはあるが、現在選手権のリーダーであるハミルトンがポイントを失うことはないというニュースは、週末にシルバーストンに集う多くの観客、そしてハミルトン自身にとっては、ホッと胸をなでおろす知らせであることは間違いない。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
フェラーリ、ここでも速かったですね〜。
2チーム4強のマッチレースが、今後ますます楽しみになりました。
mintslife
2007/07/09 01:39

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