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zoom RSS クレスタJZX90 (その参)乗ってみての感想〈スカイラインECR32との比較)

<<   作成日時 : 2006/06/18 02:48   >>

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クレスタが我が家やって来て一ヶ月経ちました。
ここまでに感じたことをスカイラインECR32 と比べながら記してみたいと思います。
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ちなみにクレスタは平成5年式 2.5L、 スカイラインは平成4年式 2.5L で性能的には、ほぼ同等です。

先ずECR32ですが車検切れ、エンジン、ボディ含め修理にかなりな金額掛かりそうなこともあり、余裕ができるまでしばらく冬眠してもらうことに・・・・

そんな事情もありしばらくは、クレスタが普段の足になります。

まず乗って感じたことはスカイラインに比べるとソフトな乗り心地ですかね、一応サスペンションはカヤバのニューSR?に交換されており程よく下がったローダウン仕様ですが、スカイラインのノーマルサスよりもやわらかく感じます。当然、ZEELのファンクションB6の車高調を入れていた自分のスカイラインに比べると・・・・。
ただそんなに柔らかいというわけでもなく家族にも不満を感じさせないちょうど良い乗り心地ではあります。

室内はスカイラインに比べると本当に広々としていて家族の満足感は高いですね。(スカイラインのタイトさとは正反対です。(スーパールーセントG と言うこともあり余計スカイラインと比べ、ゆったり感がクレスタにはあります。)

音もかなり静かで、そのせいもありタイヤのパターン・ノイズが気になりますが・・・
スカイラインはマフラーを変えていたこともあり結構騒々しく(車検には問題ない範囲の音量ですが)タイヤの音が気になったことはあまりなかったのですが、まあそれだけ静かと言うことでしょうか。

運転した感じはやはりスカイラインと比べると大きさを感じてしまいます。ちょっと振り回す気にはなれないサイズではあります。スカイラインのときのようなアクセルを踏んでいきたいと言う気はあまり起きません。どちらかと言えばゆったり流すような走りがあっている感じで、運転を楽しむと言う点では圧倒的にスカイラインのほうが好きです。足回り以外まったくノーマルのAT車ということもあり、ツアラー系のMT車だったら少しは違ったかも知れませんが、自分的にはやはりスカイラインぐらいのサイズがちょうど運転して楽しめるギリギリのサイズみたいです。

高速走行は、ぬおわキロぐらいまでしか出していませんが結構快適です。峠のような道は今のままではちょっと厳しい感じですかね、スカイラインのときのように突っ込んでいく気にはなりませんでした。ハンドルの切れもかなりクイックなスカイラインに比べると
かなりルーズな感じで、同じ感覚でコーナーに入っていくとステアリング操作が忙しくなってしまいます。(運転がへったぴーな事もありますが・・・・)

燃費に関しては高速では思ったより伸びず9k/l位(ちなみにスカイラインはコンスタントに10〜11k/l)、一般道では7k/l前後でスカイラインとほぼ同じといったところです。(M/TとA/Tの違いがあるのでどちらがよいとはいえませんが。)


全体的に見てよくまとまった良い車です。デザインもかなり気に入っています。(個人的にはJZX100よりかなり格好いいと感じています。)スカイラインとは違った意味でよく出来た車だと思います。

どちらを買うかと聞かれればスカイラインと答えますが、どちらを勧めるかと聞かれたら相手にもよりますがクレスタを勧めると思います。
スカイラインもクレスタも乗って楽しい車ですが、さらに楽しめるのはスカイラインで間違いないと思います。が・・・ひとに勧めるとなるとやっぱクレスタになってしまいます。そう言う車作りの上手さはさすがトヨタというところですかね。
ただし本当にドライブが好きな人はぜひスカイラインに乗ってみて欲しいです。決して後悔することはないかと・・・。

ドリ車として若者にも人気らしいJZX系ですが、40過ぎのおやじはゆったりとJZX90 クレスタと暫らく付き合っていこうかと思っています。


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E-ECR32
 ミッション(AT/MT/CVT) 5AT/5MT/−
 新車時価格(AT/MT/CVT) 2,493,000/2,356,000/− ★
 ドア数 4
 駆動方式 FR
 乗車定員 5
 全長x全幅x全高(mm) 4580x1695x1340
 ホイールベース(mm) 2615
 室内全長x室内全幅x室内全高(mm) 1850x1400x1105
 車両重量(kg)(AT/MT/CVT) 1380/1340/―
 最低地上高(mm) 145
 最小回転半径(m) 5.2
 色 白 赤 紺 黒 緑 銀 ガングレーM サンドベージュPM グレイッシュブルーP
エンジン・ミッション・足回り

 エンジン種類 水冷直列6気筒DOHC24バルブ
 総排気量(cc) 2498
 エンジン型式 RB25DE
 過給機・可変バルブ機構 −
 環境対策エンジン 不明
 最高出力/回転数(ps/rpm)(AT/MT/CVT) 180/6000/180/6000/―/―
 最大トルク/回転数(kg-m/rpm)(AT/MT/CVT) 23.0/5200/23.0/5200/―/―
 サスペンション形式前 独立懸架マルチリンク式
 サスペンション形式後 独立懸架マルチリンク式
 ブレーキ形式前 ベンチレーテッドディスク
 ブレーキ形式後 ベンチレーテッドディスク
 タイヤサイズ 205/60R15 89H

燃料・燃費

 使用燃料 ハイオク
 燃料タンク容量(リットル) 60.0
 10-15モード燃費(km/l)(AT/MT/CVT) 8.1/9.5/―
 60km/h 定地走行燃費(km/l)(AT/MT/CVT) 17.1/17.0/―
 備考 ※このクルマの「10・15モード燃費」の数値は、発売当時の資料の都合により、10モードの数値を表示しております


画像


 型式 E-JZX90
 ミッション(AT/MT/CVT) 4AT/−/−
 新車時価格(AT/MT/CVT) 2,943,000/−/− ★
 ドア数 4
 駆動方式 FR
 乗車定員 5
 全長x全幅x全高(mm) 4750x1750x1390
 ホイールベース(mm) 2730
 室内全長x室内全幅x室内全高(mm) 1990x1475x1155
 車両重量(kg)(AT/MT/CVT) 1390/―/―
 最低地上高(mm) 155
 最小回転半径(m) 5.1
 色 白 真珠 ダークブルーイッシュグレーメタリック ダークグレイッシュオリーブメタリック ダークグリーンM.I.O. ダークターコイズマイカ フラクセンマイカメタリック
エンジン・ミッション・足回り

 エンジン種類 水冷直列6気筒DOHC24バルブ
 総排気量(cc) 2491
 エンジン型式 1JZ-GE
 過給機・可変バルブ機構 −
 環境対策エンジン 不明
 最高出力/回転数(ps/rpm)(AT/MT/CVT) 180/6000/―/―/―/―
 最大トルク/回転数(kg-m/rpm)(AT/MT/CVT) 24.0/4800/―/―/―/―
 サスペンション形式前 ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング
 サスペンション形式後 ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング
 ブレーキ形式前 ベンチレーテッドディスク
 ブレーキ形式後 ディスク
 タイヤサイズ 195/65R15 91H

燃料・燃費

 使用燃料 ハイオク
 燃料タンク容量(リットル) 70.0
 10-15モード燃費(km/l)(AT/MT/CVT) 9.0/―/―
 60km/h 定地走行燃費(km/l)(AT/MT/CVT) 17.6/―/―

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