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zoom RSS F1第13戦イタリアGP公式予選〜スパイ騒動で揺れるチーム、ドライバーがポール!!

<<   作成日時 : 2007/09/09 00:14   >>

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F1第13戦イタリアGPの公式予選がアウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァで行われ、スパイ問題で名前が取り出されてしまったアロンソが1分21秒997のトップタイムをマーク、今季2回目のポールポジションを獲得。
2番手にはルイス・ハミルトンが続きマクラーレンがフロントロウ独占。3番手はフェリペ・マッサ(フェラーリ)、ライコネンは5番手からの追い上げとなります。

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スパイ疑惑問題:デ・ラ・ロサとアロンソも関与か。FIAがマクラーレンドライバー3人に情報提出を要求
2007年09月08日

 FIAは、スパイ疑惑事件について新たな証拠を入手したとして、来週世界モータースポーツ評議会(WMSC)を開くことを明らかにしたが、この新証拠は、マクラーレンのドライバー、フェルナンド・アロンソとペドロ・デ・ラ・ロサがかかわるものであるようだ。

 マクラーレンがフェラーリの機密書類を不正に所持していたという問題に関し、WMSCは証拠不十分としてペナルティを科さないとの判決を下したが、フェラーリがこれを不服としたため、事件は控訴院に送られた。しかしこのヒアリングは、新証拠が出てきたとしてキャンセルされ、事件は再びWMSCに差し戻されることとなった。マクラーレンを不問に付すとした判決には、新たな事実が発覚した場合にはマクラーレンを2007年および2008年の選手権から除外するペナルティを科す可能性があるというただし書きがついていた。

 今回出てきた証拠は、マクラーレンのふたりのドライバーの間でかわされたEメールであるとうわさされている。テストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサは、ナイジェル・ステップニーからマイク・コフランに渡った情報を受け取ったといわれる。デ・ラ・ロサは、マクラーレン時代以前にアロウズでもコフランと共に仕事をしていた。受け取ったとされる情報は、セッティングおよび、フェラーリのブリヂストンタイヤに関する作業についてのものであり、それをデ・ラ・ロサはアロンソに伝えたというのだ。
 マクラーレンのドライバーたちは、FIAに情報提出を求められた。彼らはこの件に関してマスコミに発言することは禁じられているが、アロンソは木曜、スペインのテレビ局に対してこの問題を否定している。

 先週、FIAは全チーム代表に向け、この件に関する情報提供を求める書状を送ると共に、マクラーレンドライバー3人にに対しても書状を送った。
 デ・ラ・ロサ、アロンソ、ルイス・ハミルトンに対するFIAの書状は8月31日付けで送られた。これを見ると、FIAはデ・ラ・ロサがステップニーとコフランを通して情報を受け取り、それをアロンソに渡したと考えていることが推測される。また、FIAは第三者からこのやりとりについて情報を受けており、デ・ラ・ロサのパソコンに残っている送受信メールの内容を正確に把握しているように思われる。

 FIAのマックス・モズレーからデ・ラ・ロサにあてた書状は以下のとおり。
「ご存知のとおり、FIAは最近、マクラーレンがフェラーリの技術機密情報をどのように、どの程度まで所持していたのかを調査している。FIAはこの調査に関し、証拠書類により、マクラーレンのドライバーのうち1名もしくは2名が、その情報を所持している、あるいは最近所持していたという疑惑を持った」
「このスポーツおよび選手権の利益において、監督機関たるFIAは、この疑惑が実際に根拠のあるものか否かを、早急に明白にすることが重要である」
「したがってFIAは、所有している、あるいは入手可能なすべての関連書類を提出するよう正式に要請する。ここでいう“書類”には、Eメール、書状、電子通信、テキストメッセージ、ノート、メモ、図面、図表、データなど、物質的に、“ハードコピー”あるいは電子的形態で保管された資料を含む。特に(この要請の一般性を制限することはないが)、FIAは、本件に関連する電子通信および、フェラーリ、ナイジェル・ステップニーに言及した電子通信、あるいはフェラーリもしくはステップニー氏から出た、あるいはそれらに関連する技術情報や他の情報に言及した電子通信は、いかなる方法において送信され、あるいは保存されているものであっても、そのコピーを提出いただけることを希望する。上記に当てはまる書類が存在していること、あるいは以前存在していたことを知っていても、それを提出する立場にない場合は、その書類の内容、それを知るに至った状況、それを提出できない理由を記述していただきたい。上記に当てはまる書類かどうか確信が持てない場合は、それを提出(あるいは記述)していただければ、FIAが判断の手助けをする」
「全コンペティターおよびスーパーライセンスホルダーは、フォーミュラワン世界選手権の公平性および正当性を確保する義務があることをご理解いただければ幸いである。したがって、こういった情報を所有している場合には、即座に我々に対し提出することは急務である。この件の重要性を考えると、国際スポーツ法典あるいはフォーミュラワンの規則により、この書状に答える形であなたが提出する情報があなたに対する訴訟につながることはないことを確認する。しかしあなたが、関連する可能性のある情報を提出しなかったことが後に発覚した場合は、深刻な結果につながるだろう」
「我々は同じ書状をフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンにも送った。なるべく早くご返答いただけるよう期待している。ご協力に非常に感謝している」

AUTOSPORT WEBより

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