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zoom RSS 日本GP マクラーレン1・2 ハミルトンが新生富士で今季4回目のポール獲得!!

<<   作成日時 : 2007/09/29 21:00   >>

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フリー走行3回目が濃霧により途中で中止。予選も危ぶまれましたが、無事14時スタート。

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ハミルトンがラストアタックで見事に逆転、新生富士でのポールポジションを決めました。2番手にはアロンソ、アロンソに4/100秒及ばず3位にライコネン、4位にマッサが続きました。


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ベルギーGPとは逆にマクラーレンをフェラーリが追いかける形になります。予選までの結果を見るとライコネンのドライバーズタイトルはいよいよ厳しくなってきましたね。

やはり恐るべきはハミルトンですね。ここに来てプレッシャーなど一切感じさせないタフガイはタイトル獲得に向け最高の予選結果を残しました。明日の決勝でポールトゥウインを飾ることが出来れば残り2戦あるとはいえほぼ決まりという感じですね。

日本勢は、おもいの他バトン(ホンダ)が頑張り7番グリットをゲット(これは予想外でした)。
一方トヨタのトゥルーリは期待に反してQ2で脱落ホームグランプリに富士の天気そのまま濃霧が立ち込めてしまいました。

他の日本勢も逆の意味で見事に下位に沈み濃霧に包まれてしまいました。明日この濃霧がきれいに晴れることを願うばかりですね。



F1日本GP 土曜日公式予選
Pos. No. Driver Car Time Lap
1 2 ルイス・ハミルトン マクラーレンMP4-22・メルセデス 1'25"368 30
2 1 フェルナンド・アロンソ マクラーレンMP4-22・メルセデス 1'25"438 27
3 6 キミ・ライコネン フェラーリF2007 1'25"516 29
4 5 フェリペ・マッサ フェラーリF2007 1'25"765 29
5 9 ニック・ハイドフェルド BMWザウバーF1.07 1'26"505 30
6 16 ニコ・ロズベルグ ウイリアムズFW29・トヨタ 1'26"728 33
7 7 ジェンソン・バトン ホンダRA107 1'26"913 31
8 15 マーク・ウェーバー レッドブルRB3・ルノー 1'26"914 29
9 19 セバスチャン・ベッテル トロロッソSTR02・フェラーリ 1'26"973 33
10 10 ロバート・クビカ BMWザウバーF1.07 1'27"225 33
11 3 ジャンカルロ・フィジケラ ルノーR27 1'26"033 17
12 4 ヘイキ・コバライネン ルノーR27 1'26"232 17
13 14 デイビッド・クルサード レッドブルRB3・ルノー 1'26"247 21
14 12 ヤルノ・トゥルーリ トヨタTF107 1'26"253 21
15 18 ビタントニオ・リウッツィ トロロッソSTR02・フェラーリ 1'26"948 22
16 11 ラルフ・シューマッハー トヨタTF107 No Time 10
17 8 ルーベンス・バリチェロ ホンダRA107 1'27"323 10
18 17 アレクサンダー・ブルツ ウイリアムズFW29・トヨタ 1'27"454 10
19 23 アンソニー・デイビッドソン スーパーアグリSA07・ホンダ 1'27"564 10
20 20 エイドリアン・スーティル スパイカーF8-VII B・フェラーリ 1'28"628 10
21 22 佐藤琢磨 スーパーアグリSA07・ホンダ 1'28"792 10
22 21 山本左近 スパイカーF8-VII B・フェラーリ 1'29"668 10
※タイムは全セッションを通したもの。
※タイヤは全車ブリヂストン。
※ニコ・ロズベルグ(ウイリアムズ)はエンジン交換のため、決勝10グリット降格。



日本GP土曜ドライバーズコメント:ハミルトン「厳しい状況だっただけにポールが取れて嬉しい」
2007年09月29日

 日本GP土曜に行われた予選で、ポールポジションを獲得したマクラーレンのルイス・ハミルトンをはじめ、各ドライバーたちが、それぞれのセッションについて語った。

2007年F1第15戦日本GP土曜日ドライバーズコメント

1 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン) 予選2位
今日の予選はうまくいった。もちろんポールポジションが取れるにこしたことはなかったが、フロントロウを確保できて満足している。ここからならいいレースが期待できるからね。僕はウエットで走るのが好きなので、今日の予選は楽しかった。すごくチャレンジングだったよ。主なライバルたちとの差は本当にわずかだし、ドライでもウエットでも接戦なので、明日はエキサイティングなレースになると思う。ブリヂストンのウエットタイヤはとてもよかったよ。リードを取るためにやれることはやろうと思っているが、それと同時に分別を失わないようにするつもりだ。リタイアしてしまったら、誰の得にもならないからね。チームのパフォーマンスにも、今週末の自分たちの仕事にも満足している。明日のレースが楽しみだ。

2 ルイス・ハミルトン(マクラーレン) 予選1位
僕にとってもチームにとっても、すごくいい予選だった。富士のコースは大好きだよ。昨日のプラクティスはドライだったが、その時から僕らは好調だったと思う。今日はウエットコンディションになったせいで、とてもチャレンジングなセッションになった。特に午前中のフリープラクティスがキャンセルされたからね。それだけに、今日の結果は余計に嬉しいよ。マシンは完璧だった。チームは準備を万全にするために素晴らしい仕事をしてくれた。最後のラップは最高だったよ。2、3のコーナーでのドライビングスタイルを改善することでうまくいったんだが、最終コーナーでは少しだけロスがあったね。今日のポールの持つ意味は大きいけれど、肝心なのは明日だ。

3 ジャンカルロ・フィジケラ(ルノー) 予選11位
とても厳しい予選セッションだった。マシンのグリップレベルはあまりよくなかったが、1周早く2セット目のタイヤに換えていたら、(Q3に)進めたんじゃないかと思う。でも一番問題なのは、今日、このセッティングでのマシンのペースがあまりよくなかったことだ。でも明日はまた状況も変わるだろうし、ロズベルグのペナルティでグリッドがひとつ繰り上がる。コンディションがいい方向に進めば、強力なレースができると思うよ。

4 ヘイキ・コバライネン(ルノー) 予選12位
マシンバランスはとてもよく、難しいコンディションの中でクリーンないいラップを何周か走ることができた。でもグリップがよくなかったんだ。ほとんどすべてのコーナーで4輪すべてが滑っていた。それ以外はあまり言うことはない。このポジションは僕らのペースを表したものであり、僕らには最終予選に進めるだけの力がなかった。でも、マシンは決勝までパルクフェルメに置かれるが、慎重に考えた末の選択がいくつかあるので、それが明日いい結果に結びついてくれればと期待している。

5 フェリペ・マッサ(フェラーリ) 予選4位
予選では、僕らとメインのライバルたちとはとても接戦だった。Q1とQ2ではマシンのハンドリングはすごく満足いくものだったが、ニュータイヤを履いて燃料が少ない状態で走ると、バランスが変わってしまった。かなりオーバーステアがひどかった。Q3の序盤は好調だったのに、終盤になってニュータイヤを履いたら、オーバーステアが出て、タイムをロスした。悔しいね。それでも、4位は悪くないポジションだ。コンマ2秒差で4人が並んでいるので、明日は何が起こるか分からないよ。

6 キミ・ライコネン(フェラーリ) 予選3位
とてもいい予選セッションだった。もっと上のグリッドが取れたはずだったが、少し渋滞に遭ってしまったのに加えて、ギヤボックスのエレクトロニック・マネージメントにマイナートラブルが出て、貴重なタイムを失った。ウエットコンディションでの走行経験なしにいきなり予選に臨んだので、幾分ギャンブル的要素もあったが、何周か走れば正しいラインを見つけられた。明日のレースはかなりタイトなものになりそうだ。昨日のプラクティスから分かっていたことだが、僕らとメインのライバルたちとの差は本当にごくわずかだからね。マシンは概ね好調だった。僕はウエットでもドライでも競争力を発揮できると思う。

7 ジェンソン・バトン(ホンダ) 予選7位
僕はウエットコンディションが大好きだ! 今日は本当にいい予選だったし、母国グランプリで、しかも、富士に集まってくれたたくさんのホンダファンの前で、力強いパフォーマンスを見せることができてとてもうれしい。非常に厳しいコンディションで、セッションが進むにつれ路面は滑りやすくなっていき、タイヤ選択が難しかった。チームは素晴らしい仕事をし、戦略を決め、Q1とQ2では、マシンからベストの性能を引き出すことができた。レースでの燃料を積んで走るQ3はやや難しかったが、予選7番手につけることができて本当に満足しているし、明日のレースでは6番手からスタートすることになる。ウエットコンディションではドライバーの腕次第で差をつけることができるし、僕らのスタートポジションは素晴らしく、前方のグリッドからのスタートなら、できることがたくさんあると思う。決勝でも雨が降ることを祈っている。明日のレースは本当に楽しみだ。もしウエットコンディションになれば、ポイントを獲得できるチャンスだ。

8 ルーベンス・バリチェロ(ホンダ) 予選17位
たった0.1秒の差でQ2に進む機会を逃し、本当にがっかりしている。今日のようなウエットコンディションでなら、マシンはもっと高いパフォーマンスを見せることができたはずだった。一方で、チームメンバーの一員として、ジェンソンがいい仕事をやりきったことをとてもうれしく思っている。このポジションからでは厳しいレースになるが、このサーキットにはオーバーテイクできるポイントがあるので、チームのホームレースで、ベストを尽くして戦うつもりだ。

9 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー) 予選5位
5番手には満足している。最初は、ウエットコンディションならフェラーリの1台を食えるチャンスが少しはあるかもしれないと思っていたけれど、それは無理だったね。予選は大変だったが、全体的にこのコースのウエットでのグリップレベルはかなりよかった。終盤のラップでは、ニュータイヤの最後のセットにあっという間にデグラデーションが起き、タイムを更新することができなかった。天気予報は変化しているけれど、もし自分で選べるなら、ウエットコンディションでのレースになればいいな。

10 ロバート・クビカ(BMWザウバー) 予選10位
予選を通してあまりうまくやれなかった。あいにく事前にウエットでの走行ができなかったからね。グレイニングが起きたし、Q3での走行タイミングもよくなかったと思う。明日の天気の様子を見なければならないが、今日のパフォーマンスを見る限り、僕としてはドライの方がいいかもしれないね。

11 ラルフ・シューマッハー(トヨタ) 予選16位
コンディションはそれほど悪くもなかったけれど、視界がとても悪かった。走るのに問題はなかったが、グリップがあまりなく、コースに水がたまっていて、水煙がすごかった。Q1終盤の山本との事故についてはあまり言うことはない。彼には僕が見えていると思った。彼はアウト側に寄り、ターン1でかなりスピードを落とした。実際は僕が見えていなかったんだろうね。イン側をあけたままでいるのかと思ったが、そうではなく、ああいうことになった。マシンのフィーリングはよかったので、Q2で走れなかったのは残念だ。このグリッドからでは厳しい戦いになるだろうが、ベストを尽くし、できればいくつかポジションを上げたいと思う。

12 ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ) 予選14位
全力でプッシュした。最初のセッションではバランスもグリップもとてもよかった。コンディションは許容範囲だったけれど、水煙がすごかったね。最初は完全にウエットな状態だったが、セカンドセッションの半ばには少し乾いてきた。僕は乾きかけのコースよりもウエットコンディションでの方がうまくやれた。セッション終盤にはタイヤの磨耗が激しくなり、内圧も上がってきたので大変だった。他のドライバーのラップタイムを見れば分かるように、コース自体はタイムが出やすいコンディションになっていったんだけどね。でも僕らはタイムを更新することができなかったんだ。ついてなかったし、すごく残念だけど、決勝で何ができるかを考える必要がある。明日はもっといい結果を出せるといいね。

14 デイビッド・クルサード(レッドブル・レーシング) 予選13位
最初のセッションではコンディションがかなり不安定だった。もちろん、それは誰にとっても同じだったけれどね。霧雨が降る中、タイヤの一番状態がいい時――それはだいたい2周目なんだが――にクリアラップをとる必要があった。雨の量は少なかったけれど、それでもコース上にはかなり水煙が上がった。だからもし渋滞に遭うと、最初のストレートエンドから200ヤードのところにくるまで、ブレーキングゾーンが分からないんだ。最後のアタックラップではアンダーステアがひどく、ブレーキング時のマシンのパフォーマンスが悪かった。

15 マーク・ウエーバー(レッドブル・レーシング) 予選8位
僕らにとってはとてもいいセッションだった。もっと上のグリッドが取れればよかっただろうが、少なくともトップ10には入れたのだし、マシンからこれ以上のパフォーマンスを引き出すのは無理だったと思う。コンディションはあまりいいとは言えなかったけれど、それは誰にとっても同じ条件だ。明日のレースが楽しみだよ。

16 ニコ・ロズベルグ(ウイリアムズ) 予選6位
今日の予選は大変だった。午前中のフリープラクティスはないも同然だったからね。このプラクティスが使えれば、マシンをウエットコンディション用に合わせることができたんだが。Q1とQ2ではバイザーが曇ってしまって、ほとんど前が見えなかった。Q3に進むころには、すべて解決されていて、最終的にはうまくいった。この結果には満足している。でも、エンジン交換がなければ6位からスタートできたのにと思うと悔しい。今夜はホテルの部屋で雨乞いの踊りでもしようと思っているよ。グリッドがかなり後方になるので、雨がたくさん降れば助かると思うからね。

17 アレクサンダー・ブルツ(ウイリアムズ) 予選18位
本来ならこういう天候のコンディションは得意なので、すごく残念だった。すべてのタイミングが悪かったんだ。FIAに重量測定に呼ばれ、ひどい渋滞に遭い、プログラムを完了させることができなかった。もちろん1周走るごとにタイムは上がっていくものだが、いろいろ問題があって、今日はそれがうまくできなかった。

18 ビタントニオ・リウッツィ(トロロッソ) 予選15位
いい結果が出せた。セッティングの方針においてギャンブルをして、ドライコンディションの時のような、かなりのローウイングで出たんだ。セバスチャンの方は、ウエットセッティングでいった。ウエットでは厳しいと分かっていたが、明日のレースはドライになることを期待しているし、それに向けたセッティングをした。全体的にいい予選で、マシンの性能を出し切ったと思う。セバスチャンは、リヤウイングを重くしたことにも助けられて、Q3に進めた。でも僕としては、もし明日ドライになれば、期待が持てそうだ。つまり、実際の状況は見た目よりいい。

19 セバスチャン・ベッテル(トロロッソ) 予選9位
初めてQ3に進めたということで、チームにとっていい一日だったし、素晴らしい出来事だったよ。最高だね! 午前中のフリープラクティスがなくなったのはきつかった。このマシンで雨の中走るのは、今日の午後が初めてだったんだ。でも今はいい気分だし、明日が楽しみだ。もし最後の走行を走りきっていたら、あとふたつ上にいけたかもしれないと思う。でも、僕らはぎりぎりになって戦略を変えたので、最後のラップを失うことになった。グリッドがいいと、いつもよりいい決勝結果を期待するよね。明日も雨が降ってくれれば、僕らにとってプラスになるかもしれない。どこまでやれるか見てみよう。

20 エイドリアン・スーティル(スパイカー) 予選20位
昨日の方が今日よりずっといい日だったね。今日の午前中は雨が降ってほとんど走ることができなかったから、マシンのセットアップが難しかった。もっとうまくやれると期待していたんだが、高速コーナーではアンダーステアがひどくて、スピードを保つことができなかった。マシンがよくないと、予選でいい走りをするのは難しい。でもこの状況を受け入れなきゃならない。今夜問題をチェックして、明日のレースの準備をするよ。

21 山本左近(スパイカー) 予選22位
今日は普段とは違う1日だった。午前中のセッションは、インスタレーションラップを1周したところでキャンセルとなり、何のデータもないままに予選に臨まなければならなかった。僕らはエクストリーム・ウェザータイヤを試してみたが、実際のコースコンディションを見ると、ウエットの方がグリップがいいかもしれないと思ったので、タイヤを換えた。するとマシンバランスが悪化し、自分のタイムを更新することができなかった。残念だが、いつもどおりレースではベストを尽くすつもりだ。

22 佐藤琢磨(スーパーアグリ) 予選21位
今日の予選は霧がひどいコンディションだったけれど、走行を行うことができたのは幸運だった。最初の数分間、ぼくのペースはコンペティティブだったけれど、バランスに満足できなかったので、ピットへ戻った。ついていないことに、また重量測定に呼ばれてしまったので、それで少しタイムロスしてしまった。しかし、続く2回目の走行ではグリップが全くなかったので、本当に残念だった。最後まで1回目の走行ペースを維持できていたら、いいポジションが狙えたと思う。もちろん、タイムが伸びなかった理由を理解する必要がある。明日のレースのスタートまでに、これを理解することがとても重要になるだろう。

23 アンソニー・デイビッドソン(スーパーアグリ) 予選19位
予選第2セッションに進出できなかったのは残念だ。予選では、タイヤチョイスに関してはすべてうまくやったと感じていた。そもそも、今日のコンディションではマシンのスピードが出なかったんだ。クリーンラップが走れたと思ったし、マシンの性能を最大限に引き出すことができたと感じていたので残念だ。昨日はマシンの調子もよかったので、明日はドライコンディションになることを願う。ドライなら、きっといいレースが戦えるだろう。

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