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zoom RSS 久々に車弄りしました。・・・・クレスタJZX90 ショック交換編

<<   作成日時 : 2007/08/15 09:32   >>

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クレスタJZX90が我が家に来てはやいもので1年が経ちました。
そこで以前より気になっていたショックの交換をしました。(車高調が安く手に入ったということもあり)

面倒くさいリア側から交換します。スカイラインなどのように簡単にはいきません。
まずはリアシートをはずします。
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ジャッキアップしてタイヤをはずします。

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ショックを固定してある下部のナットを外し、ロングボルトを抜き取ります。
ナットを緩める前にCRCをたっぷりスプレーしておきましょう。ナットをはずしてもすんなりは抜けてくれません。貫通ドライバーとハンマーを使ってやや強引に抜き取ります。

アッパーマウントのナットをはずします。ロアー側がブラケットから中々外れません。
ドライバー等でこじたり、プラハンで軽く叩きながらブラケットからはずし知恵の輪をとくようにサスを抜き取ります。

ローダウンのサスがついていたためあえてロアーアームを下げる必要なく取り外せましたが、純正サスの場合はスタビをはずしパンダジャッキ等利用してロアーアームを下げる工夫が必要かもしれません。

取り付けは逆手順でくみ上げます。下側のロングボルトは中々入れにくいですがドライバー等でショックとブラケットの穴位置を合わせながらボルトを挿入ある程度入ったら軽くハンマーで叩きいれてしまいます。(無理は禁物ですがボルト自身先端が差込やすい形状にはなっています。)

ナットを締め付ける前にロアーアームをジャッキアップしある程度テンションをかけた状態で本締めします。

タイヤをつけて車を下ろしアッパーマウントのナットを本締めしひとまずリア側は終了。

続いてフロント側です。リア同様下側のナットをはずし、アッパーマウントのナットをはずします。しかし全く外れる気配がありません。仕方ないのでスタビリンクをはずします。そのままレンチをかけてもとも回りしてしまいます。リンク側に六角を差し込みまわします。(以前この六角がなめきっておりバイスプライヤーで無理やりはさんではずしたことがあります)

スタビのテンションがなくなりロアーアームが若干下がり、漸く外れそうな感じが出てきましたが、ショックを止めているブラケットが邪魔をして中々取り出せません。ブラケットはずそうかとも思いましたが、ここで不精な性格が(笑い)・・・・・・・。
とりあえずハンドルをいっぱいに切ってみます。するとなんか外れそうな雰囲気が・・・・。
あっさり外れてくれました。

後は逆手順でリア同様組んでタイヤをつけて終了です。

とりあえず試運転します(リヤシートははずしたまま)

ふわふわ感が消え中々良い感じです(以前のサスが特にリア側がぬけぬけだった事もあり)。
ただリアのぴろアッパーからの異音がちょっと気になります。とりあえずまし締めをしグリースアップしてみるとだぶ改善。リヤシートを取り付け今日の作業は終了。

なんだかんだで半日ほどかかってしまいました。スカイライン等の3倍はかかりますかね。
ま、ソアラなんかに比べれば簡単な部類かとは思いますがショック変えるのにリアシートはずすのは・・・・

しばらくはやりたくない作業であります。



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