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<<   作成日時 : 2006/08/18 23:41   >>

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今年で3回目となるWRC第11戦「RALLY JAPAN」が9月1日〜3日、北海道は十勝の大自然を舞台にして行われます。

 車に興味を持つきっかけとなったのが、サファリ ラリーでの日本車の活躍を見たのがきっかけで・・・・。
510ブル、Z、バイオレット、ランサーの活躍にわくわくしたのを覚えています。

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ランサーのような非力なマシンが(ベースは確か1600CC)でサファリ優勝、サザンクロスラリー
4連覇の活躍、ごくごく普通のセダンが妙にかっこよかったです。
この頃ランチア・ストラトスが大活躍その中でのサファリ優勝は、日本車の耐久性を大きくアピールしたと思います。
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 でもやっぱりランチア・ストラトス、今でも好きな車の筆頭です。スーパーカーブームのなかラリーに勝つためだけに作られた、他のスーパーカーとは一味もふた味も違ったオーラが出ていたような気がします。

 だいぶ話がずれてしまいました。『RALLY JAPAN』がいよいよ迫ってきました。
毎年20万人以上が訪れる一大イベントになっています。十勝の大自然を舞台に総走行距離 1500km以上の熱いバトルが始まります。

現在3位につけてるスバルですが、1995,96,97年と マニュファクチャラーズタイトル3連覇 を果たした後今一歩及ばない状態が続てます。ここはひとつ頑張って欲しいですね。

3位 スバル 63 Pts
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チーム代表:
デイビッド・ラップワース
ドライバー:
ペター・ソルベルグ
ステファン・サラザン
クリス・アトキンソン
マシン:
インプレッサWRC
本拠地:
バンブリー(英国)
設立:
1989年
WRC初優勝:
1993年ニュージーランド

2位BP-フォード 91 Pts
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BP-フォード
チーム代表:
マルコム・ウィルソン
ドライバー:
マーカス・グロンホルム
ミッコ・ヒルボネン
マシン:
フォーカスRSWRC
本拠地:
カンブリア州(英国)
設立:
1996年
WRC初優勝:
1999年アクロポリス

1. クロノス・トタル・シトロエン 114 Pts
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チーム代表:
マルク・ヴァン・ダレン
ドライバー:
セバスチャン・ローブ
チェビー・ポンス
ダニエル・ソルド
マシン:
シトロエン・クサラWRC
本拠地:
ナミュール(ベルギー)
設立:
1994年
WRC初優勝:
n/a



WRCとは
激しい戦いが繰り広げられるシーズンに向けた準備は、開幕戦の何カ月も前から始まる。運営団体であるFIA(国際自動車連盟)が、世界中で行われる16戦のルート、ステージ、最終ロケーションを承認し、その提案書のコピーを各マニュファクチャラーに渡す。

どのラリーも、リコネサンス(レッキ)に3日間、車検に1日、競技に3日間を当てなければならない。ラリーの1戦は3つのレグに分けられ、通常全部で15から25のスペシャル・ステージ(SS)が設けられる。

自動車メーカーに支援されるマニュファクチャラー・チームは、それぞれ2台か3台のマシンをエントリーし、現場での準備のために、ラリーの何日も前から開催地入りする。ワールド・ラリー・カー(WRカー)と呼ばれる競技車はシードを受け、ドライバーズ選手権のランキングにのっとって、初日は首位から順にラリーをスタートする。ラリーには、90台ものマシンが参加することがよくあるが、マニュファクチャラー・チームからのエントリー以外は、若手ドライバーがWRカーより小さく、パワーの少ないマシンで争うジュニア世界ラリー選手権(JWRC)、またはプロダクションカー世界ラリー選手権(PCWRC)の参加者、そしてプライベートチームからの参加者である。

レッキ
ラリーをスタートする前に、参加者はステージを詳しく知る機会が与えられる。ラリー前の決められた3日間で、ドライバーとコ・ドライバーは公道を走る普通の車(安全装備を増強したもの)で各レグのステージを走る。この時に、コ・ドライバーは、ステージ走行中に使用するペースノートを書き留める。

ステージ
スペシャル・ステージ(SS)とは、競争をする区間、つまり競技参加者が最速タイムを目指してできるだけ速く走る区間である。SSは、私道または公道を閉鎖して設置され、ラリーの進行中は一般の人は立ち入ることができない。一般的なラリーでは、3日間にわたるSSの数は約25本。SSとSSの間は、ロードセクションと呼ばれる一般道で結ばれている。ロードセクションでは、競技参加者もその場所の交通規則に従わなければならない。ラリー中の1日に走る総距離は、約400km。そのうちの3分の1が速さを競うSSである。各SSの距離は、短いもので5kmから長いものは60kmにおよぶ。各マシンがSSを走るのに要した時間が、SS終了ごとに0.1秒単位で記録される。

タイム
WRCでは複数のマシンが同時に走ることはなく、したがって、サーキットレースのように誰がいちばん先にゴールラインを超えるかを競うものではない。WRCの参加者は、最も手強い相手と戦わなければならない。それは、時間である。各マシンは、1分または2分間隔でスタートし、時間と戦う。そのタイムはFIAのコンピュータによってモニターされ、記録される。トラブルでも起こらない限り、ライバル同士がステージ上で顔を合わせることは、めったにない。ラリーが終了した時点で、全てのSSを最も少ない時間で走り終えたドライバーが、そのラリーの勝者となる。

ポイントシステム
年間16戦の各ラリーで獲得したポイントを加算し、2つのFIA世界選手権のタイトルが決まる。ひとつはドライバーズ選手権、そしてもうひとつはマニュファクチャラーズ選手権である。優勝ドライバーに10ポイント、2位に8ポイント、3位に6ポイント、4位に5ポイント、5位に4ポイント、6位に3ポイント、7位に2ポイント、8位に1ポイントが与えられる。マニュファクチャラーズポイント獲得対象となるのは、各マニュファクチャラーがノミネートしたうちの2台だけ。

タイムコントロール
ラリーのアイテナリー(行程)は、厳密なタイムテーブルによって管理されている。SSのスタート地点、サービスイン、サービスアウトでのチェックイン時間に遅れると、ドライバーはペナルティーを受ける(早着もペナルティーとなる)。このタイムコントロールに遅れた場合、通常遅れた分の時間1分につき10秒のタイムペナルティが課され、そのドライバーの総合タイムに加算される。タイムコントロールに15分送れた場合、レグに30分送れた場合、ラリー全体で60分送れた場合は、失格となることもある。

サービスパーク
一連のSSが終了すると、マシンは決められたサービスパークに行き、厳重な監視の元で通常20分間、チームによる修理を受けることができる。各レグの最後にはそれより長い45分のサービスが許されており、それが終わるとマシンは翌朝の再スタートまでパルクフェルメに入れられ、誰も触れることができない。決められたサービス時間を超えると、タイムペナルティーが課せられる。
e-wrc.jpより

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