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zoom RSS イギリスGP 予選  ポールポジションは・・・ 

<<   作成日時 : 2006/06/11 01:31   >>

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画像ライコネン

マクラーレンのライコネンが2位に入りました。フリー走行でストップしたのが気になりましたが見事セカンドポジションゲットです。
タイム差も0.144秒と僅差で決勝の走りが楽しみです。(どうしてもトラブルが気になってしまいますが・・・・)







画像シューマッハ

3位にはシューマッハが入り優勝争いには当然絡んでくれるでしょう。モナコではミソをつけてしまいましたが、決勝での走りはすばらしく皇帝の走りを存分に見せてくれました。アロンソのある種プロスト的な走りより若さ溢れる走りだった感じで、期待大です。







画像

そしてポールポジションは4戦連続となるアロンソ。貫禄の走りです。アラン・プロストのような走りをするこの若いチャンピオンの実力は本物です。

多分最もはやい3人がトップに並びました。決勝でのバトルがますます楽しみです。

それにしてもバトン(ホンダ)は第1ピリオドで脱落という信じられない結果。バリチェロが6位に入っているだけにマシンが遅いとも思えず何があったのっていう感じで・・・

スペアカーでの出走となった琢磨は20番目、モンタニーが21番手からのスタート。しかしSA05遅すぎです。トップから6秒、クリスチャン・アルバース ミッドランドM16・トヨタ ジェンソン・バトン ホンダRA106 (18.19番手)からも3秒近く離されてしまっては、さすがにしょうぶになりません。今回スペアカーがあって良かったという感じではありますが、少しでも良い形で新車投入して欲しいですね。


日本チームの奮起を期待しつつ・・・     ではまた。






●第1ピリオド(15分間)
ワールドカップ、イングランドvs.パラグアイ(イギリス勝ちました)の試合の影響から、スケジュールが1時間半前倒しされ、12時30分からのスタート。

一番最初にタイムをマークしたのはクリスチャン・アルバースで1分24秒372だった。対照的にトゥルーリはアタックラップでピットイン。ピットロードを走行中エンジンから大白煙を挙げるトラブルに見舞われ、そのままガレージへ。

セッションも残り5分あたりになり、まずフェリペ・マッサが第2、3セクターでファステストラップをマークして1分21秒647のトップタイムを出す。2番手にはミハエル・シューマッハーが22秒555で続いた。しかしその後速さを見せたのはアロンソ。残り4分のところで1分21秒018でトップに立ち、第1ピリオドはそのまま終了。
 それに対してトゥルーリ、モンタニー、佐藤琢磨、ジェンソン・バトン、アルバース、ウエーバーの6台がノックアウト。母国でのグランプリとなったバトンは、早い段階で予選を終える結果となった。


●第2ピリオド(15分間)

好調な走りをみせたのは、最初のセッションで2番手タイムを出したジャック・ビルヌーブ。1分20秒672でトップに立つと、2番手には0.271秒差でハイドフェルドが続きBMWザウバーの2台がワンツー態勢を築く。しかし残り8分になるとアロンソがその牙城を崩していった。1分20秒271のタイムを叩き出し、速さをみせつける。その後ライコネン、シューマッハーらが好タイムを出すものの、アロンソには及ばず、それぞれ2番手、4番手。
 このセッションでは11番手以下デイビッド・クルサード、ニコ・ロズベルグ、ビタントニオ・リウッツィ、クリチャン・クリエン、スコット・スピード、ティアゴ・モンテイロの6台がノックアウトとなった。




●第3ピリオド(20分間)
 残り10台で争われる第3ピリオドになると、シューマッハーを先頭に各マシン一斉にコースへ。速さをみせたのシューマッハーで、各セクターでファステストラップをマークし1分23秒107でトップに立つと、それにアロンソが23秒941で2番手につけた。
 セッション残り7分になって各マシン一旦ピットへと戻り、ニュータイヤに履き替えてアタックへ向かうと、まずビルヌーブが1分22秒353でトップに立った。しかしその直後にシューマッハーがアタックへ向かうとビルヌーブのタイムを1.538秒更新。しかし、アロンソがすぐさま各セクターでファステストラップを出す速さをみせ、1分20秒253のタイムでトップに立った。その後ライコネンも20秒台の好タイムを出すものの、アロンソには0.144秒及ばず2番手に終わった。

 イギリスGPの予選が終了し、アロンソがヨーロッパGP以来4戦連続、通算13回目となるポールポジションを獲得。2番手ライコネン、3番手シューマッハー。

 イギリスGPの決勝は、明日の現地時間12時(日本時間20時)からスタート。





F1イギリスグランプリ 土曜日予選結果

Pos. No. Driver Car Time Lap Tire
1 1 フェルナンド・アロンソ ルノーR26 1'20"253 24 MI
2 3 キミ・ライコネン マクラーレンMP4-21・メルセデス 1'20"397 24 MI
3 5 ミハエル・シューマッハー フェラーリ248F1 1'20"574 22 BS
4 6 フェリペ・マッサ フェラーリ248F1 1'20"764 21 BS
5 2 ジャンカルロ・フィジケラ ルノーR26 1'20"919 21 MI
6 11 ルーベンス・バリチェロ ホンダRA106 1'20"943 24 MI
7 7 ラルフ・シューマッハー トヨタTF106B 1'21"073 28 BS
8 4 ファン-パブロ・モントーヤ マクラーレンMP4-21・メルセデス 1'21"107 23 MI
9 16 ニック・ハイドフェルド BMWザウバーF1.06 1'21"329 28 MI
10 17 ジャック・ビルヌーブ BMWザウバーF1.06 1'21"599 21 MI
11 14 デイビッド・クルサード レッドブルRB2・フェラーリ 1'21"442 12 MI
12 10 ニコ・ロズベルグ ウイリアムズFW28・コスワース 1'21"567 9 BS
13 20 ビタントニオ・リウッツィ トロロッソSTR01・コスワース 1'21"699 13 MI
14 15 クリスチャン・クリエン レッドブルRB2・フェラーリ 1'21"990 12 MI
15 21 スコット・スピード トロロッソSTR01・コスワース 1'22"076 11 MI
16 18 ティアゴ・モンテイロ ミッドランドM16・トヨタ 1'22"207 10 BS
17 9 マーク・ウェーバー ウイリアムズFW28・コスワース 1'23"129 3 BS
18 19 クリスチャン・アルバース ミッドランドM16・トヨタ 1'23"210 7 BS
19 12 ジェンソン・バトン ホンダRA106 1'23"247 3 MI
20 22 佐藤琢磨 スーパーアグリSA05・ホンダ 1'26"158 6 BS
21 23 フランク・モンタニー スーパーアグリSA05・ホンダ 1'26"316 6 BS
22 8 ヤルノ・トゥルーリ トヨタTF106B
No Time 2 BS


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